17年間成長し続けているFC本部だから、出来るサポートがあります!
ハウスクリーニング業界最大手 『 おそうじ本舗 』

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インタビュー: 長谷川興産株式会社 加盟店開発部 キャリアコンサルタント 大中 聡

『おそうじ』を事業にされた理由は?

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おそうじ本舗は長谷川ホールディングスグループの創業事業の一つとして1997年に事業を開始しました。当時はまだお掃除を依頼するというニーズはありませんでしたが、今後10年、20年先の少子高齢化や共働き世代の増加を予想して、生活の支えとなる「おそうじ」を新しい事業として選びました。開始当初は当社だけで事業を行っていましたが、お客様との繋がりやサービスに対して「ありがとう」を頂ける喜びを多くの方に感じてもらいたいと、フランチャイズの募集を始めました。現在では全国で1400店舗を展開する業界最大手まで成長し、サービスを行えない地域が無い事が強みとなっています。

 

お客様はどのような方が多いですか?

女性からのご依頼が全体の9割を占めています。以前は掃除を頼む事に躊躇されるお客様もいらっしゃいましたが、今は共働きで忙しい方も増え、時代の流れと共にハウスクリーニングは手軽に頼める当たり前のサービスとなってきています。その為、定期的にご利用頂いているお客様も多く、例えばエアコンクリーニングを1年から1年半に1回の頻度でご依頼頂くお客様や、年末の大掃除の時期に毎年ご利用頂いているお客様もいらっしゃいます。また、お掃除はどうしても立ったり座ったりが必要となるので、足腰の負担が大きい高齢者からのご依頼も増えています。ご自身でご依頼頂く事もありますが、遠方のご家族からのご依頼で単身でお住まいのお父様やお母様のご自宅に伺う事も多くなりました。

 

特別な取り組みはされていますか?

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私達の仕事は目に見える形のあるモノを売る訳ではないので、加盟オーナーのサービス力が大変重要となります。ここ何年かはサービス力を徹底して上げるという大きなテーマを持って事業を行っていて、その一環として毎年全国の加盟店オーナーにご参加いただく接客ロープレコンテストを実施しています。サービスを行う上で技術を持っている事は当たり前なので、技術以外の接遇や印象、声の大きさや明るさまでを含めたサービス力を上げる目的で2年前から始めました。他にもハウスクリーニング事業でフランチャイズ展開されている企業はありますが、これほどサービスに注力している本部はいないと思います。

 

事業の成功に必要な事は?

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ハウスクリーニング業は一人のお客様から繰り返しご依頼を頂く事がとても重要なので、最初にしっかりとサービスを行い、どれだけ良い印象を与えられるかが大切だと思います。相手の立場に立ったサービスのご提案や、不安を安心に変える事が出来る加盟オーナーは2回目3回目と次に繋げていく事ができますね。それと、女性のお客様が多いので清潔感も必要な要素の一つです。加盟オーナーの印象は売上に影響をするので、身嗜みはとても大事だと思います。また、無店舗開業だと営業しているかがお客様に伝わりづらいので、自分の開業地域でしっかりと認知活動を行う事が大変重要です。開業時は徹底的にチラシを撒き常に地域の方の目に留まるようにして頂きますが、この認知活動を開業時だけではなく継続的に行うオーナーは、やはり成功していると思います。あと、店舗の有無でも徐々に売上に差が出てきますね。店舗を持つとその分費用も掛かるので最初は大変ですが、お客様に安心感を与えられますし、通りすがりにお店を見て覚えて頂けるので、地域の認知度が高くその分売上に影響します。現在店舗を構えて開業しているオーナーからは、「無理してでも店舗を持って良かった」と言って頂く事が多いですね。

 

今後の目標は?

お客様のご要望にもっとお応えできるよう、2020年までに現在の1400店舗から2000店舗に店舗数を増やす予定があります。実際、繁忙期になると予約が埋まってしまい1ヶ月先までお客様をお待たせしてしまう事や、希望日に予約が取れず他社へ依頼されるお客様もいらっしゃいますので、店舗を増やす事でお客様によりご満足頂けるサービスを目指しています。それと、これまで以上にお客様に安心してサービスをご利用頂けるよう、現在加盟いただいている加盟店の有店舗化を進めています。店舗を構えるにはその分費用が掛かりますので、スーパーバイザーによる既存店の売上向上サポートや本部の物件サポートなど、できるだけ加盟オーナーの負担を軽減するように努めています。「おそうじ本舗」をより多くのお客様に知って頂く事が当社の目標なので、今後も加盟オーナーと本部で一緒に事業を拡大させていきたいです。

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