圧倒的な買取品目・集客力で全国300店舗以上を展開のおたからや!

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おたからや/株式会社いーふらん

買取サービスが人気の理由ってなんですか?

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マーケットの規模が右肩上がりで、世の中がそういう世の中になってきているっていうのが一番かもしれないです。マーケット自体がリサイクルされた物やリユースされた物に対しての価値観が変わってきていて、あまり印象が良くなかった事が「安くていいものが買える」賢い選択になってきているんです。例えば、リサイクルジュエリーは2002年の時点でまだ300億円くらいだった市場が、なんと2015年には5400億円の市場になっているんです。それと比較して新品のジュエリーマーケットは、1兆2000億円くらいあったものが9000億円まで落ちているんですよ。新品のジュエリーが売れなくなってきていて、結婚指輪もリサイクルの時代になっている。結局は世の中の価値基準が変わって、認められるマーケットになってきた、そういう事が受け入れられるマーケットになってきた事が最大のポントですね。ブランドの財布にしても、新品で10万円弱するくらいのものが、買取の場に行くと5,000円とか1万円弱なんですよ。高くても2万円いかないんです。そしたら、わざわざ高い金額を払って新品を買うのと、2万円弱くらいで状態の良い中古品を買うのかって事なんです。

 

珍しい買取品はありますか?

おたからやは家具とか大きいもの以外はなんでも買うので、こんな物まで売れるのっていうものもありますよ。例えば、趣味系のものは結構多くて、鉄道部品とか行き先表示板とか。趣味で集めていた方が亡くなられて、遺品整理でご家族が売りに来られるんですよ。興味がない人から見ると捨てるものなんですけど、廃品回収ってお金を払って持って行ってもらうでしょ。それをおたからやに持って来てもらえれば、お金に換える事ができるんです。過去には行先表示板40枚くらいを50万円で買い取ったり、結構な金額になる場合もあります。持ってきてもらう手間はあるけど、換金方法がわかっていれば満足以上の金額で売れる可能性もありますね。

 

加盟される方ってどんな方が多いんですか?

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個人の方で今まで営業されてきた方だったり、人を使われてきた方に加盟いただくことが多いですね。ただ、このビジネスって基本のフランチャイズシステムとはかけ離れていて、誰がやっても同じくらい利益を上げられるかっていったらそうじゃないんです。買取るって作業は属人的で、いわゆる営業の商談に近いものがあるんですよ。通常、このビジネスって物を仕入れて売る作業なんですけど、「おたからや」は仕入れたら換金なので、希望の金額で仕入れることさえできれば利益が生まれるっていう仕組みなんです。「お金を渡す商談」だと考えていただけるとわかりやすいかもしれないです。だからこそ、その人によって利益が変わる。今まで自分が培ってきたものを使って商売をしたい方にとっては、非常にいいモデルだと思います。どんな個人オーナーさんがこの事業で成功するかっていうと、すごく単純に言うと利益を追求する人なんですよ。1円でも利益を追求しようと考えられる人だろうなって。あとは、来店・買取・換金の3つのポイントを押さえて、努力ができて時間を有効活用できる方だと思います。法人の方だとお客様の年齢層が幅広いので、現業の顧客と親和性がとりやすくなります。例えば、美容室だったりエステだったり。現業の顧客の年齢層が幅広くて、既に顧客との人間関係が築けているから、そのまま見込み客になりやすい。利益につながりやすいから取り入れやすいんですよ。二つ目として、一人で営業できて物件が安い事と、ポイントを絞った商談を行うから人事考課が出やすいんです。その人の成果が明確に出るから新規事業にとって大事な人員のチェンジだったり、増店や撤退だったりの判断軸が取りやすいのが特徴です。人によって売上は全然変わりますからね。

 

今後、どう展開していく予定ですか?

この業界はどんどん伸びてはいるんですが、とはいえ安心はできないんです。なぜかってどんなマーケットでも必ずライフサイクル上、伸び止まりする時がくるからです。伸び止まりすると言ってもこれだけ成長している市場なので、リユースっていう業界は必ず残るとは思っています。今は伸びている業態だからこそ個人の店舗でも残っていけるし、換金業者とも上手くやっていけてる。だけど、値崩れが起きて上手くいかなくなった時の事も考えていかなきゃいけない。値崩れが起きた時でも本部が大きな力を持っていれば、変わらず残ることができますよね。だからこそ業界トップとかは関係なく、広告や宣伝をして1店舗でも多く出店をしていきたい。これからもマーケット中でのシェアを広げていかないといけないと考えています。これからの10年は勝負だと思っているので、広告や加盟店さんへのサービスもそうだし、その為に今やれる事は全てやろうと思っています。

 

インタビュー: おたからや/株式会社いーふらん  社長室 室長補佐 竹本 昌徳氏

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