第2回東京開催!!入場無料!!2014年10月16日(木) 12:00~19:00 新宿NSビル 東京都新宿区西新宿2-4-1 フランチャイズ博覧会 東京開催

セブン-イレブンのオーナーは「十人十色」。
独立までの歩み、年齢、将来の夢、これらは実に幅広いもの。
そんなオーナーの「本音」をお伺いしました。

1号店オープンから14年目、現在3店舗を経営するベテランKオーナー。
スタッフの定着率もよく、高いレベルのお店づくりを実現されている
お店経営の極意とは?

1号店オープンから14年目、現在3店舗を経営するベテランKオーナー

Q:なぜ独立しようとおもわれたのですか?

立地やブランド力はもちろん、この功績を支えているのは、商品力・サービス力。最近では、生鮮類やお総菜、調味料などの 食料品の他にも、洗濯洗剤やシャンプーなどの日用品まで、生活用品は全てまかなえるといっても過言ではありません。さらに驚くべきことが、これらの商品の多数がPB(プライベートブランド)であることです。しかも、通常のPBとは異なり、セブン-イレブンのPBはほとんどがメーカーとの共同開発。つまり、品質を維持した上で、リーズナブルな商品の提供が可能になり、利用者に喜ばれています。

Q:長く勤めているスタッフさんも多いそうですね。

オーナー:ふたりの女性店長を筆頭に、現在70人近いスタッフが活躍してくれていますが、長く続けてくれる人が多いのは本当にありがたいですね。 そういうスタッフが多ければ、お店のレベルはアップしますし、自然とそれはお客さまへの安心につながります。ですから職場環境には配慮するようにしています。社会保険を完備したり、勤務時間の都合をつけられるようにしたり。そして何よりこの仕事を「楽しい!」と思ってもらうことを大切にしています。私は出勤してきたスタッフとは、まず一緒にコーヒーを飲みながら、一人ひとりと会話をするんです。といっても冗談を言ったり、「最近どう?」とか他愛のない話で笑いあったりするくらいですけどね。それを3店舗すべてまわってやっているので大忙し!(笑)でも複数店の経営に何より欠かせないのはスタッフですから、大事なことだと思っています。

Q:今後の抱負をお聞かせください。

オーナー:1号店オープンから早14年目。おかげさまで3店舗を経営させていただいていますが、まだまだ通過点に過ぎないと思っています。今はどんなトラブルがあっても、どんな時間帯であっても、私がいなくても乗り切れる力をすべてのお店につけていくことを目指したい。お店を増やすことよりも、質の良いお店を育てていきたいですね。そのためにはやはり「むずかしいくことを分かりやすく」。そして「スタッフを大切に」。これは私の永遠のテーマです。セブン-イレブンが発展してきた歴史を胸に、私たちのお店も進化をつづける。それが私の使命だと思っています。

酒屋の5代目として、
地域に根ざした商売をされていたYオーナー。
商売への熱い想いを伺いました。

酒屋の5代目として、地域に根ざした商売をされていたYオーナー

Q:なぜ業態転換しようと思われたのですか?

オーナー:大学入学と同時に東京に出て、その後都内の酒問屋に就職。数年後盛岡に戻り5代目としてお店を継ぎました。ところが実際に商売をしてみると、一升瓶を並べているだけで本当にお客様のお役に立つことができているのだろうか、と思い悩むようになりました。もちろん代々通ってくださるお客様もいらっしゃいましたが、店の前を通る人の大半はビジネスマンや高校生。ここで商売をするからには、そういう方々にもっと便利な存在になるべきではないのか、と。そんな想いを形にしようと自らコンビニエンスストアづくりに着手しました。やはり商売というのはお客様のお役に立てなければ意味がないと思い、セブン-イレブンへの加盟を決断しました。

Q:一番大切にしていることは?

オーナー:やはり「お客様目線」ですね。2号店をオープンしたときにスタッフが「近所の競合チェーンを見てきましょうか」と言ったんです。でも私はそれは違うと思いました。競合がやっていることを基準にものを考えてしまうと、お客様目線ではなくなってしまう。大事なのは、お客様が何に不便を感じていて、何に不満を感じているのか?それをしっかり見つめることなのかなと思っています。見るべきものはお隣さんではなく、お客様。これは私の商売の基本です。

Q:セブン-イレブンに業態転換して感じることはありますか?

オーナー:売ることだけに専念できることですね。商人の家に生まれ育ち、お客様の喜ぶものを的確に提供することが役割だと思っていましたから、それに注力できるのは本当にありがたい。商品力もさることながら、寒い季節になれば温かい商品のキャンペーンを用意してくれたり、販促のためのチラシもつくってくれる。お客様にどうしたら喜んでいただけるか?ということだけに注力できるのはこの上のない喜びです。だからこそ手は抜けません。一つひとつの商品に込められたストーリーをお客様にお伝えし喜んでいただく。お客様と商品をつなげて、より多くの人の幸せをつくるのが私の役割だと思っています。

切り盛りするのは、Yオーナーとマネージャーである奥様、
そしてふたりの息子さん。オープンから約1年半。現在のお店について、
今後について率直に語っていただきました。

切り盛りするのは、Yオーナーとマネージャーである奥様、そしてふたりの息子さん

Q:小売業のご経験がありますが、以前から独立は視野にいれてたのですか?

オーナー:50歳になった頃から、そろそろ第二の人生を考えないといけないなと思っていました。定年後も元気に働いていたいし、もっと夢を持って生きていきたいな、と。また転勤族だったこともあり、いつかは故郷に腰を落ち着け暮らしたいという気持ちもありました。そしたら数年後、故郷にセブン-イレブンが初出店すると知り、真っ先に説明会に参加しました。業界トップクラスのセブン-イレブンであること、かつ県内1号店というところに大きな魅力を感じました。何よりもこの仕事ならいくつになっても大きな夢を描くことができるはずだ!と飛び込みました。

Q:現在は家族4人でセブン-イレブンを経営されているんですね?

奥様:私はもう何十年も専業主婦でしたので、私自身、この歳になってまた働くことができるんだろうか?24時間オープンのコンビニ経営はきっと大変よね…そう思っていました。そのうちに当時大学3年生の長男までもが「オレも一緒にやる!」と言い出して。次第に私も家族で協力し合ってやれるならいいかもしれないわ…、と気持ちが変わっていきました。今では次男も手伝ってくれて、家族総出でお店づくりを楽しんでいます。

Q:独立を検討されている方にメッセージをお願いします。

オーナー:セブン-イレブン経営は自ら切り拓いていけるのが何よりの醍醐味です。自分の次なる人生は、自分で決める。これはサラリーマン時代には叶わなかったことでした。本当に夢のある仕事だと思います。今手伝ってくれているふたりの息子たちも、そこに魅力を感じ、自分なりの目標に向かってチャレンジしています。日々経営していると、困難や戸惑いもたくさんありますが、10年後自分はどうありたいのか?そのためには今何をすべきなのか?ということが明確なので、いくらでも頑張ることができるのだと思います。「自分はこうありたい」という将来像がある方にはぜひおすすめしたい。
フランチャイズの仕組みや店舗運営ノウハウについて詳しくお伝えいたします。ご参加をお待ちしております。

説明会では弊社にてご用意しております資料に沿って、1つ1つ丁寧にご説明致します。まずはフランチャイズを始めるにあたっての心構えから世間の情勢を交え、コンビニのニーズが高まっている現状、本部のサポート、気になる独立資金などお金にまつわる話もしっかりさせていただきます。終了後は個別相談もございます。不明点・不安なことなどをご相談いただくことで、さらに具体的にフランチャイズのことを理解していただけます。もちろん、無理な勧誘は一切ございません。プログラムは業界動向や当社のトピック、また加盟店契約における詳細から希望によって個別面談までと、中身の濃い内容に仕立てております。

■ 説明会参加者の声

雑誌や資料を見ているだけではわからなかったところが良く分かった。今後じっくり検討したい。

個人商店の限界の中、フランチャイズ加盟を希望し始め、説明に参加した。感度鮮度の良い 話に、お客様から支持されている理由の一部が見えてきた気がする。

主人から色々話を聞いていたが、説明会に参加して、不安に 思うことやバックアップがしっかりしていることがわかって良かった。

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