人の心に灯を燈す街のポップコーン屋さん!

カテゴリー : 企業特集記事

株式会社ジェリーズポップコーン/ジェリーズポップコーン

その事業を始めたきっかけを教えてください。

社長のスマイリー古賀です!!

2007年4月、今から14年前にジェリーズポップコーンをスタートいたしました!

私一人での孤独な船出でした。高速道路のサービスエリアでポップコーンを作りながら販売する実演販売です。

その日にたどり着くにも一苦労でした。

資金一切なし、人脈一切なし、やる気だけしかありませんでした。

当時娘たちが貯金していたお年玉を元手に(笑)、アメリカの企業と交渉、ポップコーンマシーンを輸入しました。

今では笑い話ですが、日本初の輸入製品の場合、食品が触れる部分の燃焼検査があり、なんと、届いたときには3面ガラスの一枚が外されて燃やされていました。これには参りました。

そうこうしているうちに、レシピ完成までに半年かかってしまいました。最初に「これは美味しい!」と言ってくれたのは母でした。

正直、心の中で泣きました。

不安な初出店、売店の店長から「古賀さん、ポップコーンの仕事は何年目?」と聞かれ、思わず、「6年目です」と答えてしまって、熟練感を出すのに苦労してしまいました。(笑)

店長に安心していただけるように発した言葉でしたが、今では反省しています。

加盟店のみなさんには、この経験をもとに、「14年の積み重ねのあるジェリーズポップコーンでしっかりと研修を受けている」という自信をもって出店していただいています!

起業の不安、大変さ、全て私も経験しています!

その私がサポートします!まかせてください!!!

これまでで苦労されたこと、嬉しかったことをお聞かせください。

初出店から1年半ほどたった頃、ジェリーズにとって大事な出会いがありました。

その子は20代前半の小柄な女性で私が出店していた駅にいました。

8日間、毎日、朝10:00から19:00まで、私が立っている店の横で体育座りでこちらを、ちらちらと見ているんです。

気にはなりますが、こちらも忙しいのもありますし、なんとなく声をかけにくい空気がありましたのでコミュニケーションをとらずにいたんです。

最終日の閉店1時間前、あの子のほうから声をかけてくれました。

「おじさんの仕事、人の心に灯(ひ)を燈(とも)す仕事だね」

涙がこみ上げてきました。

正直、孤独な仕事、立ち仕事、疲れもあったと思うのですが、声を出して泣きました。

私たちの店には、いろんな皆さんが来てくださいます。その中には障害をお持ちの方もたくさん来ていただきます。想像ですが、ポップコーンの明るさ、楽しさ、そこで働いている人が笑顔だからだと思います。

この経験をもとに、ジェリーズポップコーンでは、「障がい者就労継続支援施設」を運営しています。今では、140名の障害をお持ちの利用者さんが、日々、加盟店様への材料出荷や、ポップコーンの製造のお仕事をしています。

スマイル!スマイル!の日々を継続中です。

あの子がくれた言葉、「人の心に灯を燈す」はジェリーズポップコーンのスローガンになって名刺やパンフレットにも記載しています。

どんな方がこれまで加盟店オーナーとして成功していますか?

ジェリーズポップコーン設立14年、加盟店募集12年

この期間で気づいたことを僭越ながらお話しします。

成功する人。

「思いやりのある人」「人生楽しもうとしている人」「家庭を大事にしている人」「楽しく仕事しようと努力する人」「チャレンジ精神のある人」

この中の一つでも大多数より優れている方

成功しない人。

「お金儲けが一番大事な人」「原価計算ばかりする人」「人を差別する人」「笑わない人」

「思いやりのない人」「人生楽しもうとしてない人」「家庭を大事にしてない人」「楽しく仕事しようと努力しない人」「チャレンジ精神のない人」

この中の一つでも該当する方

私の周りには素晴らしい仲間がポップコーンを介して集まってきます。

そういう意味でも、ポップコーンに出会えて本当によかった!

今後もみんなで楽しい人生を過ごしていきます!


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