中小企業を救う“助成金コンサルティング” アドバンスが広げるビジネスの可能性

株式会社アドバンス【ado+】/「ado+」助成金・補助金コンサルタント
複雑な手続きをコンサルティングし、企業を助成金活用へ導く
中小零細企業にとって、資金調達は常に頭を悩ませる問題だ。そんな中、返済不要で受給できる助成金を活用したコンサルティングで、多くの企業を支えているのが株式会社アドバンスだ。
同社代表の正木佳基氏は語る。 「助成金は国が中小企業を支援するために用意されている制度です。しかし、その存在を知らなかったり、手続きの複雑さから申請を諦めたりする企業が少なくありません。私たちは、その橋渡しを担うことを使命としています」
現在、アドバンスが主に取り扱うのは厚生労働省管轄の助成金で、なかでも「キャリアアップ助成金」が広く知られている。これらの制度は人材育成や雇用促進を目的としており、申請には専門的な知識と正確な手続きが不可欠だ。アドバンスはコンサルティングを通じて企業が受給できる助成金を最大化させている。
「最大化」というのは、企業の状況をヒアリングした上で潜在的に受給できる助成金を提案し、申請・受給に導くものだという。例えば、従業員を昇給させるだけでは受給対象にならないが、人事評価制度を導入した上で昇給させると受給対象になる助成金がある。企業に対しヒアリングを行い、従業員の昇給予定はあるが人事評価制度を導入していない、という状態がもしあれば評価制度を導入し助成金の申請・受給を提案するのだという。こういった知識・ノウハウを駆使してコンサルティングを行なっているのである。

積み上げた実績とノウハウ、全国に広がる代理店ネットワーク
アドバンスの最大の強みは、10年以上にわたり築き上げてきた実績と豊富なノウハウにある。コロナ禍以降、助成金ビジネスには新規参入する企業が相次いだが、その多くは経験が浅く、一過性の動きにとどまっている。そんな中、アドバンスは長年の経験に裏打ちされた確かな信頼と成果を武器に、全国で取引企業数10,000社を突破するまでに成長している。
「この事業は一時的なブームではありません。制度そのものが国の政策として継続されている以上、今後も必要とされ続ける分野です。私たちは長年の経験を強みに、業界の中で差別化を図っています」
その事業を支えているのが、全国に400拠点以上に広がる代理店ネットワークだ。副業希望の個人、独立を目指す起業家、新しい収益源を探す法人など、多様な人々が加盟している。
代理店制度の特徴はシンプル。資格や専門知識、初期投資は不要で、営業活動に専念すれば本部が申請業務を代行する。報酬率も高く、副業として取り組む人から、本業として拡大する人まで、幅広いスタイルで実践できるのが魅力だ。
「助成金は、従業員が1人以上いて雇用保険に加入していれば対象となります。つまり、潜在的なお客様は非常に多い。営業活動次第で、大きな成果を上げられるビジネスなんです」

充実の研修とサポート体制で安心スタート
代理店加盟者にとって心強いのは、充実した研修とサポート体制だ。契約後には、助成金の基礎知識や営業ノウハウを学べる研修を実施。さらに、制度改正に合わせて最新情報を共有するなど、常に安心して営業に取り組める環境が整えられている。
「資格がなくても始められるビジネスですが、制度を正しく理解していることは信頼獲得につながります。だからこそ、私たちは継続的な研修や情報共有を大切にしています」
助成金を通じて中小企業を支援することは、社会にとっても大きな意味を持つ。単なる収益事業にとどまらず、日本経済の根幹を支える中小企業を後押しする取り組みだ。 「助成金は“困っている企業を助けるためのお金”です。私たちは正しい知識とノウハウで、企業が本来受け取れる支援を確実に届けたい。そしてその活動を、より多くのパートナーと一緒に広げていきたいと考えています」
中小企業を支えながら、自らのビジネスも築いていくことができる。株式会社アドバンスの代理店制度は、その両立を可能にする新しい働き方の選択肢となっている。


